操酒アドバイザーとは

 一生健康に楽しくお酒を飲んでいるための操酒のすすめ
    

操酒アドバイザーとは社団法人「ジャパン・サケ・アソシエーション」が2025年より認定した新しいお酒ライフのアドバイザーの資格です。
 

                                       
     

 
                                 
お酒は長年百薬の長だと言われて来ました。医学的にも少量の飲酒は血行を良くしたり、リラックス効果を生みだしたり、善玉コレステロールを増やすなど健康的に認められるところが多かったのですが、最新の医学の新しいアップデートによると少量の飲酒でも発がん性など健康リスクを脅かすものとの認識が高まってきました。

お酒は毒である。

かと言ってお酒があるからこそ、人とのコミュニケーションも円滑になったり、発想を柔軟に活性化したり、そして何と言っても美味しい。これが一番。さらには伝統的酒造りがユネスコの無形文化遺産に登録も登録もされました。

だからこそ、毒と認識されたお酒とうまく付き合っていくことがこれからの社会にとってはとても重要なことになってくるのです。
2024年に国のガイドラインが発表されました。
 (下図参照)

    

 
焼酎が糖質ないから身体にいいとか、日本酒がアミノ酸豊富だからサプリよりいいとか、赤ワインのポリフェノールが血液をサラサラにするとか今まではそれぞれのお酒の一長一短が語られてきましたが、アルコールは皆1kg=7kカロリーで純粋にアルコールがどれだけ体内に入るのかが健康にとても重要だということがわかってきました。
その中で一日のアルコール20g(上図参照)もっと言えばアルコール摂取量を一日で考えるのでなく一週間のアルコール接種量を150g〜200gで抑えれば疾病リスクを抑えることができるといった考え方を元に飲酒生活の提案がなされています。

ここで皆さんお気づきの通り、人によってアルコールが強い弱い、男女差によっての違い、身体の大きさによっての違いなど、それによってアルコール摂取量のリスク範囲もそれぞれ変わってくるのでないか。
そう思いますよね。
実は男女差の違い、身体の大きさの違いのアルコール接種推奨数はガイドラインで発表されております。

 男性 体重×0.35=一日の適正アルコール量
  例) 77kg×0.35= 26、9g
 女性 体重×0.25=一日の適正アルコール量
  例) 48kg×0.25= 12g

しかし参考にはなるのですが、女性だってアルコールが強い人もいるしまして男性以上の人も。だからこれはあくまで平均的な指数としてのもの。大事なのは個々のアルコール適正。

実は人間は生まれながらに二つのアルコール遺伝子の組み合わせで酒に強い弱い、アルコール依存症に気を付けなければならない、アルコール疾患リスクが高い、お酒を飲んではけない人などなどその人のアルコール体質がある程度は決まっているのです。
そこでおすすめなのが潟rズジーン社の

 アルコール分解型判定キット

自宅で遊び感覚でアルコール遺伝子検査ができ、結果を参考にこれからお酒とどう付き合っていくかの指標がわかります。

     

    



 アルコール遺伝子検査で体質を知り、守るべき酒の量やライフスタイルや食事によるアルコールとの相性などトータルに末永く「毒」であるお酒と付き合っていく方法をアドバイスできる資格が「操酒アドバイザー」です。
皆さんと共に明るく楽しく、そして健康を考えた酒ライフを目指していきましょう。



 
《最後に》
昔から若者によるお酒の一気飲みが問題になってきましたが、ここで敢えて言いたいのは最近のテキーラなど強い酒のショットグラス一気飲みの風潮です。
若気の至りでやってしまったのならまだしも、飲食店自らがお客さんに推奨または強要するという、それが店の売りになっているなんて。これはもう許されがたい行為であります。
 
お酒の飲めない体質の子が断ると白けるからと無理して一気飲みをすれば具合が悪くなるどころか最悪の場合、急性アルコール中毒で死に至ることだってあるのです。
良識ある飲食店は絶対止めて頂きたいと、この場を借りて言わせてもらいます。
   
                                                                    

      
                       
                                               



 
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